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きむら宝クリーニングは、一着ずつ大切に洗います-カシミヤセーター編-

カシミヤセーターとは、カシミヤ山羊(ヤギ)から採取された希少な産毛(カシミヤ繊維)を原料にした、軽量・保温性・保湿性・肌触りに優れた高級なセーターです。薄手でも非常に暖かく、独特の光沢感と滑らかな感触から「繊維の宝石」と称される、冬の代表的な贅沢アイテムです。
きむら宝クリーニングでは、カシミヤセーターをこのように洗っています
カシミヤセーターは、とても繊細でデリケートな素材です。
きむら宝クリーニングでは、まず一着ずつ状態を確認し、汚れや生地の様子に合わせて洗い方を決めています。
洗浄には、カシミヤの風合いを損なわない様に、一点ずつネットに入れ摩擦を避け、弱い回転数でやさしく洗います。
繊維に負担をかけず、必要な汚れだけを落とすことを大切にしています。
カシミヤ製品には、色合い・風合い工場回復加工を施し、洗い終わったあとは、縮みや型崩れを防ぐため、形を整えながら乾燥させます。
仕上げの工程では、高温を使わず、ふんわりとしたやわらかさが戻るよう丁寧に整えています。
ご家庭でのお洗濯が不安なカシミヤセーターも、きむら宝クリーニングなら素材に合わせた方法で、安心してお任せいただけます。
カシミヤセーターには防虫加工が、おすすめです
カシミヤセーターは、虫にとっても「最高のディナー」です。着ようと思ったら「虫食いの穴が!」とならないためにも、仕舞い洗いの時には防虫加工をおすすめします。
防虫加工は、繊維にコーティングされるので、クローゼット全体へ効果のある市販の防虫剤と違い、一点を虫食い被害からまもります。

きむら宝クリーニングは、一着ずつ大切に洗います-ニット編-
ニットウェアとは「編まれた生地」で作られた衣類全般を指し、セーターやカーディガンのトップスをはじめ、ワンピースやボトムス、小物のキャップや手袋など、幅広い製品と、さまざまな素材の製品があります。
きむら宝クリーニングでは、ニットをこのように洗っています
ニットは、見た目よりもとてもデリケートな衣類です。
編み目の中に空気を含むことで暖かさを保っていますが、その分、汗や皮脂、ホコリなどの汚れもたまりやすい素材です。
汚れが残ると、風合いが硬くなったり、型崩れや臭いの原因になることがあります。
きむら宝クリーニングでは、ニットの伸びや縮みを防ぐため、一着ずつ状態を確認し、素材や編み方に合わせた洗い方を選んでいます。
ウールやアクリルなど、素材の違いによって洗浄方法や水温、洗剤の種類を細かく調整しています。
洗浄には、ニット専用の洗剤や溶剤、ネットを使用し、強い水流や摩擦を避けて、微弱な水流で短時間でやさしく洗います。
編み目が伸びないよう、衣類にかかる負担をできるだけ少なくすることを大切にしています。
素材や状態を見て、ドライクリーニングとウエットクリーニングに分けて、クリーニングします。
洗い終わったあとは、形を整えながら平干しや低温乾燥を行い、型崩れを防ぎます。
仕上げの工程では、スチームで繊維をふんわりと立ち上げ、着心地のよい状態に整えています。
ご家庭でのお洗濯が不安なニットも、きむら宝クリーニングなら素材に合わせた方法で、安心してお任せいただけます。

きむら宝クリーニングは、一着ずつ大切に洗います-高級ダウン・ブランドダウン編-

01モンクレールなど高級ダウンは、どうやって洗っているの?
「高いダウンって、クリーニングに出して大丈夫なの?」
そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
きむら宝クリーニングでは、
モンクレールなどの高級ダウンは、
普通の衣類と同じようには洗いません。
生地や羽毛を傷めないよう、一着一着に合わせた方法でお手入れしています。
① まずはしっかり検品します
お預かりしたダウンは、洗う前に必ず状態を確認します。
・シミや汚れの種類
・素材の確認
・色落ちの心配がないか
・ファスナーやボタンの状態
・羽毛の偏り
・キルティングのホツレがないか
・洗濯表示の確認
お客様からお伝えされていない場合は、
事前にお客様へご相談させていただきます。
【※2025年からモンクレール製品は、モンクレールジャパンの意向で、修理の必要な場合は、お客様でのご対応となりました】
② 状態に合わせて洗い方を選びます
ダウンの素材や汚れ具合によって、洗い方、使用する洗剤を変えています。
■ 汗や皮脂汚れが多い場合
→ やさしい特殊水洗い(ウェットクリーニング)
■ ウェットクリーニングが難しい素材
→ 低刺激のドライクリーニング
どちらの場合も、
・弱い水流
・短時間
・単独洗い
で、ダメージを最小限に抑えています。
■ 素材が皮革や毛皮の場合(全体的・部分的とも)
→ パートナー工房での特殊品洗浄になります
③ 乾燥は時間をかけて、丁寧に
ダウンの仕上がりを左右するのが「乾燥」です。
・自然乾燥中心で数日
・仕上げに低温短時間で
・途中で何度もほぐす
こうすることで、
羽毛がふっくら戻り、
ニオイやゴワつきも出にくくなります。
④ 仕上げもやさしく整えます
ハンドアイロンでプレスは行わず、
繊細なドレス仕上用のスチーマーで、
生地の光沢や風合いを守りながら仕上げます。
ブランドタグやロゴ部分も、
つぶれないよう注意して仕上げています。
02きむら宝クリーニングの強み
きむら宝クリーニングでは、
高級ダウンを安心してお任せいただくために、
次のような点を大切にしています。
・一着ずつ状態を見て、洗い方を決めています
・ダウン専用のやさしい洗浄方法を採用していること
・ダウン専用に開発された洗剤と加工剤を採用しています
・乾燥に時間をかけ、ふんわり仕上げること
・仕上がりの風合いと形を重視していること
「とりあえず洗う」のではなく、
「どうすれば長持ちするか」「どうすればキレイになるか」を考えながらお預かりしています。
03高級ダウンを出すときのポイント
例えば、他店で利用する場合にも
安心して預けていただくために、
こんなことを聞いてみてください。
・ダウン専用で洗いますか?
・水洗いですか?ドライですか?
・高級ダウンの実績はありますか?
きちんと説明してくれるお店なら、
安心して任せることができます。
大切な一着を、これからも
高級ダウンは、
きちんとお手入れすれば
何年も着続けることができます。
それに毎年価格が上がっています。
思い出のある大切な一着を、
これからも気持ちよく着ていただくために、
きむら宝クリーニングは
一着一着、丁寧にお預かりしています。
きむら宝クリーニングでは、ダウン製品の素材や状態に合わせたクリーニングを行っております。
料金につきましては、素材やデザインによって異なる場合がございますので、詳しくは料金案内ページをご覧いただくか、店頭にてお気軽にご相談ください。
秋の衣替えにはダブルコースがおすすめです

9月中旬に入り、連日のように猛暑日が続いた夏もようやく終わりを見せ始め過ごしやすい秋がやってまいります。
夏の暑い時期に汗をかいた衣類は、お手入れを間違うと「黄ばみ」「におい」「カビ」などトラブルの原因となります。
普段はお家で洗っている夏物衣料も仕舞い洗いにはクリーニングされることをおすすめします。


