【ダブルコース】2度洗いでしっかり洗浄
2度洗いで、年間を通してしっかり清潔に
油性汚れと汗汚れを2度洗い。
洗浄力を重視した、抗菌加工付きコースです。
ダブルコースとは
衣類の汚れには、皮脂や油などの「油性汚れ」と、汗や飲み物などの「水溶性汚れ」があります。ダブルコースでは、まずドライクリーニングで油性汚れを落としやすくしてから、ウェットクリーニングで汗などの水溶性汚れを洗い流します。
一つの洗浄方法だけでは落としにくい汚れへ二段階で働きかけます。家庭洗いでは難しい、専門設備と技術を使ったクリーニングです。
2つの洗浄方法を組み合わせます
① ドライクリーニング水の代わりに専用の溶剤を使用し、皮脂・食用油・化粧品などの油性汚れを落としやすくします。
+
② ウェットクリーニング専門的な水洗いで、汗・汗に含まれる塩分・飲み物などの水溶性汚れを落としやすくします。
ダブルコースの特徴
洗浄力を重視した2度洗いドライとウェット、それぞれが得意とする汚れに二段階で働きかけます。
汗やにおいが気になる衣類にドライクリーニングだけでは残りやすい汗などの水溶性汚れを洗い流します。
抗菌加工付き仕上げに抗菌加工を施し、繊維上の細菌の増殖を抑えることを目的としています。
一年を通しておすすめです
汗をかく夏物はもちろん、季節ごとに衣類へ蓄積する汚れをしっかり洗いたいときにご利用いただけます。
春花粉の季節に着用したスーツや、衣替えでしまう冬物のお手入れに。
夏 特におすすめ汗・皮脂・においが気になるスーツ、ズボン、学生服などに。
秋夏に着用した衣類の汗汚れを、黄ばみやにおいが残る前にすっきりと。
冬暖房や重ね着で汗を含んだジャケット、制服、フォーマル衣料などに。
特に夏物のしまい洗いにおすすめです。
汗や皮脂を含んだまま保管すると、黄ばみ・におい・カビの原因になることがあります。シーズンの終わりに、2度洗いでしっかりお手入れします。
こんな時におすすめです
汗・皮脂・においが気になる
夏物や制服をしっかり洗いたい
衣替え前に汚れを残したくない
古着や長期間洗っていない衣類を清潔にしたい
クリーニング工程
01
受付・検品
素材、洗濯表示、色、装飾、汚れ、傷みを確認します。
02
前処理
汚れの種類と位置を確認し、必要な前処理を行います。
03
ドライクリーニング
皮脂などの油性汚れを落としやすくします。
04
ウェットクリーニング
衣類に適した条件で水洗いし、汗などを洗い流します。
05
抗菌加工・乾燥
抗菌加工を施し、素材に配慮して乾燥します。
06
仕上げ・お渡し
形を整えて最終検品し、包装してお渡しします。
洗浄方法の違い
← 表は横に動かしてご覧いただけます →
| 比較項目 | ドライクリーニング | ウェットクリーニング | ダブルコース |
|---|---|---|---|
| 洗浄方法 | 専用溶剤で洗浄 | 専門技術による水洗い | ドライ後にウェット |
| 得意な汚れ | 皮脂・油・化粧品など | 汗・塩分・飲み物など | 油性汚れと水溶性汚れ |
| おすすめ | 一般的なドライ指定衣類 | 汗汚れが気になる衣類 | 油汚れと汗汚れの両方が気になる衣類 |
| 抗菌加工 | ― | ― | 料金に含む |
料金
ダブルコース Plus抗菌:通常クリーニング料金の2倍 素材・デザイン・サイズ・付属品などにより、追加料金が必要な場合があります。
ご利用前にご確認ください
お取り扱いについて
- 素材、洗濯表示、色、装飾、接着部分、劣化状態などにより、ウェットクリーニングを行えない場合があります。
- 縮みや色落ちの可能性が高い衣類、著しく劣化した衣類は、お受けできないことがあります。
- 受付時に現品を確認し、適した洗浄方法をご案内します。
汚れ・におい・抗菌加工について
- 時間が経過したシミ、変色、繊維内部まで定着したにおいは、完全に除去できない場合があります。
- 特殊なしみ抜きが必要な場合は、別途料金をご案内します。
- 抗菌加工は細菌の増殖を抑えることを目的とした加工で、すべての菌を除去するものではなく、効果は永久ではありません。
