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衣替えの順番、間違えると失敗します

こんにちは。東大阪市下小阪で営業する「きむら宝クリーニング」は、昭和23年創業の老舗クリーニング店です。
一般衣類や靴・かばんのクリーニング&リフォーム専門店です。もう、あきらめていたシミ抜きやお直しに対応し、自家洗いでていねいな仕上がりをお届けします。
ビジネスウェアから皮革・着物・布団・ジュータン・ぬいぐるみなど特殊品も承っております。
クリーニング店が教える“正しい収納のコツ”【完全ガイド】
「とりあえず片付ける」だけの衣替え、していませんか?
実は衣替えは、順番を間違えると
✔ 黄ばみが出る
✔ 虫食いが発生する
✔ 来シーズン着られない
といったトラブルにつながります。
この記事では、きむら宝クリーニングが
プロ目線でおすすめする衣替えの正しい順番とポイントを解説します。
【結論】衣替えはこの順番が正解!
まずは結論から👇
① ダウン・厚手コート
② スーツ・ジャケット
③ ニット・セーター
④ スカート・パンツ
⑤ マフラー・手袋
この順番には、しっかり理由があります。
① ダウン・厚手コートは最優先で片付けるべき理由
ダウンやコートは
✔ 収納スペースを圧迫する
✔ 汚れが内部に残りやすい
という特徴があります。
特にダウンは、見た目がキレイでも
汗や皮脂が羽毛の中に蓄積しています。
このまま収納すると
・臭い
・カビ
・ボリューム低下
の原因に。
👉 早めのクリーニング+収納が鉄則です
② スーツ・ジャケットは“見えない汚れ”に注意
「汚れていないから大丈夫」と思いがちですが…
実は、着用するたびに
✔ 汗
✔ ホコリ
✔ 排気ガス
が繊維に入り込んでいます。
特にウール素材は
虫が好む汚れ(タンパク質)を含むため危険。
👉 放置=虫食いリスクアップです
③ ニット・セーターは虫食いリスクNo.1
ニットは衣替えで最も注意したいアイテム。
理由はシンプル👇
👉 汚れ+湿気=虫が大好物の環境
「1回しか着てない」はNG。
皮脂は目に見えなくても確実に付着しています。
👉 収納前の洗浄が必須です
④ スカート・パンツは後回しでもOK?実は落とし穴あり
ボトムスは最後でもOKですが、油断は禁物。
特に
✔ ウエスト
✔ ヒップ
✔ 太もも周り
は皮脂汚れが溜まりやすく、
時間が経つと黄ばみ・変色の原因になります。
⑤ マフラー・手袋は“最後にしっかりケア”
小物はつい後回しになりますが…
✔ ファンデーション
✔ 皮脂
✔ 汗(冬でも汗はかいています)
がしっかり付いています。
👉 汚れたまま収納すると、来年取り出したときにガッカリする原因に
【重要】衣替えで一番やってはいけないこと
それは…
「汚れたまま収納すること」
汚れは時間が経つと
✔ 酸化して黄ばみになる
✔ 落ちにくくなる
✔ 虫やカビの原因になる
✔ 来シーズン着るときにシミ抜きが必要になる
つまり、
👉 収納前のケアで“来年の状態”が決まります
きむら宝クリーニングの衣替えサポート
きむら宝クリーニングでは、
衣類の素材や状態に合わせて
✔ 最適な洗浄方法(ドライ・ウェット)
✔ 繊維を傷めない処理
✔ 保管を考えた仕上げ
を行っています。
特にダウンやニットなどのデリケート素材も、
安心してお任せください。
まとめ|衣替えは「順番×ケア」で差がつく
衣替えはただの片付けではなく、
次のシーズンのための準備です。
✔ 正しい順番で進める
✔ 汚れを落としてから収納する
この2つを意識するだけで、
衣類の寿命は大きく変わります。

▶ 衣替え前のクリーニングはお早めに
大切な衣類を長持ちさせるために、
ぜひ一度ご相談ください。
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