SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み
きむら宝クリーニングは、日々のクリーニング事業を通じて、資源を大切に使い、環境への負担を少しずつ減らす取り組みを続けています。

SDGsとは
SDGs(エス・ディー・ジーズ)は「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年に国連で採択された、2030年までに持続可能でより良い社会を目指す17の国際目標です。
当店では、ハンガーの回収・再利用、省エネルギー、レジ袋や包装資材の削減など、店舗と自社工房で実行できる身近な取り組みを積み重ねています。
当店で行っている4つの取り組み
プラスチックハンガーの回収・再利用
当店でお渡しした使用済みのプラスチックハンガーを店頭で回収しています。状態を確認し、抗菌洗浄を行ったうえで再利用し、資源の有効活用と廃棄物の削減につなげています。

使用済みハンガーは店頭で回収しています。LED照明による省エネルギー
店舗と自社工房の照明にLEDを採用し、電気使用量の削減に取り組んでいます。省エネルギーを進めるとともに、紫外線の少ないLED照明を使うことで、照明による衣類の色あせにも配慮しています。

店舗・自社工房の照明をLED化しています。レジ袋の有料化・使用量削減
プラスチック使用量と廃棄物を減らすため、エコバッグのご持参をおすすめし、プラスチック製レジ袋を有料としています。ご理解とご協力をお願いいたします。

エコバッグのご持参にご協力ください。包装資材の軽量化
従来品よりも薄く軽量化された包装資材へ順次切り替え、プラスチック使用量の削減に取り組んでいます。なお、仕上がり品の包装はお持ち帰りのためのものです。ご自宅では包装を外して保管してください。

資材を見直し、包装に使うプラスチックの削減を進めています。衣類を適切にお手入れし、長く大切に着ることも、資源を大切にする行動のひとつです。きむら宝クリーニングは、地域のクリーニング店として、これからも無理なく継続できる取り組みを進めてまいります。
